2020年1月号 おもちのおふろ

販売価格 1,320円(税込)
購入数

作:苅田 澄子
絵:植垣 歩子
出版:学研

絵本を読む人・しんちゃんからの紹介内容:冬に家族でコタツを囲んで読むと、みんなでニタニタできる絵本です。
ある寒い日、2人のおもちがお風呂屋さんに行きます。番台に座っているのは大根さん。脱衣場には、裸になった白菜さんや、ネギさん、ホタテさんがいます。人参さんはヘアードライヤーを使っています。エビさんは櫛でひげをとかしています。
おもちたちが行った最初のお風呂は「しょうゆの足湯」。続いて「きなこのすなぶろ」。さらには「トースターサウナ」。最後は「おなべのおふろ」。
それぞれ、どんなお風呂かは、読んでからのお楽しみ。
この絵本の楽しみ方のひとつとして、少人数で絵本を囲んで、各ページの絵を隅々まで見ることをおすすめします。
壁に貼ってあるポスターや、お風呂場の野菜や海鮮類たちの仕草をじっくりと見ていると、楽しみが倍増します。子どもも大人も一緒に楽しめます。きっと、ニタニタが止まりませんよ。