2020年12月号 ボクはしっている

販売価格 1,430円(税込)
購入数

作:神山ますみ

絵本を読む人・しんちゃんからの紹介内容:16年前、ぼく(しん)はこの絵本と出会いました。当時、既に絶版になっていて、他の人に紹介したくてもできない状況でした。そこで無謀にも出版社に交渉して、ぼくがすべて買い取るという条件付きで、再販にこぎつけました。その時の在庫は、自分用の2冊ほどが残っているだけです。
ぼくにとって思い出深い1冊ですが、この10月、作者の神山ますみさんから「別の出版社から復刊することになりました」との連絡を直接いただきました。今度こそ、多くの人に手に取って読んでもらえます。

クリスマスイブの夜に、ふと目をさましたボク。その時、枕元にいたサンタは、パパと同じめがねをかけていた。
普通は「なんだ、サンタはパパだったんだ。ガッカリ」となるところですが、ボクは違いました。どうなったかは、是非、手にとって確かめてみて下さい。
「クリスマス」、「サンタ」、「親」、「子ども」が、ひとつにつながる心地よい感覚を味わえるのではないでしょうか。
【注意】この絵本をサンタを信じている子どもたちに読むかどうかは、それぞれの判断にお任せします。ぼく自身は、子どもが大きくなってから読みました。
いずれにしても、まずは大人の人たちに読んでほしい絵本です。