2020年度7月号 ぞうのみずあそび

販売価格 1,210円(税込)
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作 絵:いとうひろし
出版:絵本館

絵本を読む人・しんちゃんからの紹介内容:暑さの中、木の下でぐったりしている動物たちのところに、ぞうがやってきて、水浴びに誘います。動物たちは「運んでくれるなら、行ってもいいよ」と言うので、がんばって池まで運んでいきました。
動物たちは次々と池に飛び込みました。最後にぞうが勢いよく飛び込むと、動物たちがおぼれそうになりました。ぞうは、動物たちに池から押し上げられてしまいました。
腹が立ったぞうは、池に長い鼻を入れて、全部、飲んでしまいました。そこへ、「わしらの水を返して」とカエルがぞうのしっぽに飛びつくと、ぞうは一気に鼻から水を吹き出しました。まるで噴水のようです。動物たちは大喜び。「もう1回やって!」とぞうにリクエスト。こうしてぞうは、みんなと水浴びができました。
子どもたちに読むときは、ぞうが腹を立てているときや拗ねているときに、感情を込めましょう。変におりこうでないぞうは、子どもたちの共感を得ると思います。