2020年度 5月号トイレロケット

販売価格 1,210円(税込)
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作:はっとりひろき
出版:講談社

絵本を読む人・しんちゃんからの紹介内容:男の子が、トイレに行こうとします。でも、そこは、トイレの便器ではなく、ロケットの操縦席…のつもり。
男の子は、宇宙に行くつもりでトイレに向かいます。
宇宙服のヘルメットは、段ボールと牛乳パックでつくりました。
発射の合図はおならです。
ロケットが力強く飛んでいくように、男の子も「ふーーーん」と力を入れます。
すると、ちょっぴりうんちが顔を出しました。
最後の力をふりしぼると、出ました〜!
子どもたちに読み聞かせをするときには、宇宙飛行士になりきりましょう。りきむときには、思いっきり「ふーーーん」とすると、子どもたちも、顔が赤くなるくらい一緒にりきみます。
りきむときが大袈裟であればあるほど、うんちが少し顔を出したときとの落差ができるので、子どもたちの喜びようも倍増します。
これで、トイレでうんちが苦手な子もOK…かも。