2018年度10月号 ねるじかん

販売価格 1,620円(税込)
購入数

作:絵 鈴木のりたけ
出版社:アリス館
対象:幼児〜大人


絵本を読む人・しんちゃんからの紹介内容:子どもにだけ見えている夜の世界があるようです。
お母さんが子どもを寝かしつけようとしてウトウトしかかっているとき、子どもには見えているものがあるのです。ドアがゆがんでいるのが見えます。お母さんには見えません。さかなの飛行船が飛んできたのも子どもには見えます。お母さんは気がつきません。ポストも歩き出しました。恐竜もいます。
空から見た夜の町は、昼間とはずいぶん違います。子どもには見えるようです。
「大人には見えないものが、子どもには見えている」と思えると、子どもを観察するのが楽しくなります。「この子には、いったい何が見えてるんだろう」ってね。
絵本を読んだあと子どもに、「夜に何か見たことある?」と聞いてみて下さい。すごいものを見てるかも。
ちなみに、巻末に絵さがしの“おまけ”があります。子どもたちと一緒に楽しんで下さい。