2016年12月号 はつゆき 現在品切れ中

販売価格 1,404円(税込)
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作・絵:西片 拓史
出版社:岩崎書店
対象:幼児〜大人

絵本を読む人・しんちゃんの紹介内容:
山と湖にかこまれた村に、今年はじめて雪がふる物語です。雪をふらせるのは、二人の子ども。人間なのでしょうか?はたまた妖精なのでしょうか?
湖面にこぼれた星屑をすくって集めたり、森で青白く光るこけを集めたり。それらを小屋に持ち帰って、鍋に入れて火にかけると、煙突から煙が空にのぼっていきます。
東の空が明るくなってくる頃、村の子どもたちは、ひとり、またひとり、大人たちより先に目を覚まします。
何が起きるのかを知っているからです。そう。はつゆきです。
うっとりするようなファンタジックなおはなしです。
はつゆきが降ったとき、どこかの誰かが降らしてくれていると思えたら、なんだか豊かな気持ちになれそうな気がします。